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長森宏恭 写真展「舞妓とし純 二十歳の君へ」

長森宏恭
1962年神戸生まれ。立命館大学大学院前期博士課程修了(国際関係学修士)。大手電機メーカーに勤務。
「追っかけ」のカメラマンとは違い、頑なに一人の舞妓と向き合う。舞妓以前に一人の女性であり、彼女の人生の一部を記録するということを信条とする撮影スタイルを決して崩さない。
個展への思い
宮川町の舞妓「とし純(すみ)」だけにテーマを絞った写真展。親元を離れて日々修行に励む一人の舞妓の日常を、親御さんになり替わって記録。二十歳という節目に、これまで彼女を育てて来られた(近くて実は遠い)実家の親御さんに、是非ともご覧いただきたいという思いで撮影し、開催に至った。(とし純は京都市右京区出身)

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